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[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.33目立ってなんぼ「出来過ぎな2日間ありがとうございました!」

皆様ご無沙汰してます!カズオです!

目立ってなんぼの人生を歩んでいるワタクシですが、2022年を全然目立つこともなく終え、『2023こそは!』と新年を迎えたのですが…1/21(土)に開催された埼玉プールトラウトグランプリ(PTG)予選にて4位入賞し、決勝大会の切符をゲットするとができました!!さらには翌日1/22(日)に開催されたトラウトキング選手権地方予選のコール×ユーカリカップにて優勝することができ、エキスパートシリーズの切符さえも得ることが出来ました!目立ってなんぼ冥利に尽きる2日間となったことは言うまでもありません!という事で、その2日間をレポートさせていただきたいと思います(^^)

まずは土曜日、埼玉県にある川越水上公園で開催された予選に参加させていただいたわけですが、この大会は四角い多目的プールを4区画に分け、それぞれの区画で30分づつ釣りをしての総釣果、同引数の場合は総釣果をより早い時間で釣っていた方が勝利という独特なルールで、大会当日の放流がないので、前日の営業中にしたトラック放流の放流魚に狙いを定めて試合を展開していく考えで挑みました。第一ローテをスタートするも、なかなかテクニカルな状況で周りが苦戦する中、マリーダ1.3gの茶金/裏グローで3連打、ムート0.9gのグリーンメタルで3連打と好調なスタートを切り、その後のローテーションでもムート0.9gを軸に、グリーンメタリック系のカラーやブルーメタリック系のカラーでコンスタントに数を伸ばしながら、フォールゾーンとガメクラで1匹づつ絞り出すことができ、総釣果18匹!同引数の方もいらっしゃったのですが、総引数への時間が僕の方が早かったため、4位となり決勝大会出場の権利を得ることができました!

表彰台には届かなかったものの、初のPTG決勝大会の権利獲得は嬉しい限りでした(^^)

      

そして翌日行われたトラウトキング先取権の地方予選大会。ルールとして、1g以上のスプーンのみを使用できるルールで、実は最近スプーンの練習をし続けていた僕としては、どこまで自分のスプーニングが通用するのかを知るための大会でもあると思っての参戦でした。予選のグループ戦を全勝通過でき、準々決勝や準決勝で強豪な方相手に辛勝しながらも、それまでに出場選手に教わったパターン等を駆使して決勝戦を戦い抜き、見事優勝する事ができました!!

この日は放流されている魚が100g前後の小さめな魚だったため、エステルラインで感じたアタリを合わせてしまうと針掛かりしなかったり、浅掛かりで途中で抜けてしまう事が多かった為、多くの場面でエクスタンファイナリー+テレメトリーフロロ1.8lbで、アタリがあっても掛けにいかずに、竿にしっかり重みが乗ってからゆっくりアワせてあげる事で、ミスなくランディングまで持ち込む事が出来ました!みなさんも、釣行時に同じような場面に遭遇した時は是非試してみてください(^^)v

そして、1gのスプーンをレンジを刻んで操作する『こねくり回す』時はガーディアンリスキー61UL-STにテレメトリーエステル0.3号がバッチリハマってくれました^_^DAYSPROUTならではのロングソリッドロッドはいつも僕の勝利に欠かせないロッドになっています!先日のペア戦で優勝したスタッフ大堀くんのウイニングロッドにもなっていますし、まさに『勝てるロッド』ですね!!

僕自身初めてのPTG決勝大会、そして3度目となるエキスパートシリーズ、権利を得ただけで満足する事なく高みを目指して頑張っていきたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします!

最後になりましたが、2日間共に出場された選手の皆さん、運営の方々お疲れ様でした。そして釣りをいつも支えていただいているDAYSPROUT様、ありがとうございました!さーて、エキスパート戦に向けてGJ猛特訓しなきゃ!笑

 

DSカズオでした!