REPORT

[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.31目立ってなんぼ「浮上系ミノーの使えないハンディー!」

浮上系ミノーが嫌いです!😢

皆さんこんにちは!DSカズオです! 衝撃的なワードから始めてみましたが、浮上系ミノーに新たな扉を開きそのジャンルの頂点に位置図けられ去年から各地で猛威を奮っていると同時に各地の大会のウイニングルアーの代表格になっている家のミノー

「イーグルプレーヤー50slim GJ」

人呼んで GJ…

正直 僕は、苦手で浮上系ミノーと言うジャンルが嫌いです・・・・トホホ😢

訳は、上手く使えないからです。「情けねー」 でも、皆さんの中にも僕と同じ気持ちで浮上系ミノーアンチを気どる態度で未だに他のルアーで対抗して勝手やるぞと気張っている人もいると思います・・・・(;^_^A 「それはそれでロマンですねェ~」

でも、あの連発力は手がつけられませんね・・・・正直 認めるしかありません。もともと存在した浮上系ミノーのパターンと何が違うのか?  なぜGJが優れているのか?  もはや投げず嫌いな存在のルアーになってしまい出遅れ度300%の戸口カズオな訳で・・・・その理由には幾つかの原因があります。

それは、発売前と発売後に、事あるごとに僕にトラウマを植え付けてくれてるんです!!

事の始まりは、まだGJが発売される前の2021夏の大会! 群馬県のGFC中ノ沢さんで行われたレイクカップ第1戦の勝ち組2回戦…「タイマン」

対戦相手はまさかの森田P… 試合スタート後 2人仲良く放流魚を見失っていた次の瞬間に森田PにGJで3連打され3対0であっけなく終了そして敗北…😢

(レイクカップのルールとして、3匹差がついた時点で試合終了なのです。更に、自作やプロトルアーも使用可能)

あの時の森田Pのしてやったり感の顔は今でも忘れてません(笑) 後に森田Pいわく 対戦者がカズオだから遠慮なく行かせてもらったと・・・・・(なにそれ~)

しかし、この時点での僕の感想は た・ま・た・ま・・・でしょ 

 

そしてトラウトキング選手権2022地方予選のFF中津川さんでのDAYSPROUTカップ。

自社の縛りの大会なだけに順調に勝ち上がり迎えた準決勝タイマン勝負・・・・対戦相手は蓬田D! 結果は、これまたGJを使われて惨敗。

身内にことごとくGJでやられトラウマを植え付けられているのです(;^_^A

あァ~あ はいGJですね かないませんよ 凄いルアーですね・・・と、毒ずく自分  ムカつく程 嫌いになり ジェラシーを抱く僕なわけで・・・・「同じ気持ちの方もいるはず」とはいっても、GJがDAYSPROUTのルアーである以上、嫌いなルアーでも「使いこなさなければならない」と思う裏腹な気持ちと葛藤!

素直になれない気持ちではあるが日々の釣りで徐々に練習スタート。その中で僕が森田Pから聞いたりして試行錯誤したりして見出したタックルセッティングや使い分けを、僕の様に浮上系ミノーに苦手意識を感じてる方の参考に少しでもなればと思いレポートしたいと思います!

遅いよカズオ・・・と思う方 その通りですが前文の内容のごとく 半分 腐ってましたからね!

さぁ ここからは何時もの前向きなカズオにもどりGJから学んだ事を「浮上系ミノーの苦手な方」に向けてお伝えしますので参考にしてくださ(^^)v

まずGJは使い方が大きく2つあり、『魚の視界からルアーを消す』やり方と、『ルアーを見せながら、止めて浮かせて食わせる』やり方の2通りあって、要は竿で煽るのか、デジ巻きするのかってことですね!まずは『魚の視界からルアーを消す』パターンの時ですが、基本的にクリア〜少しステインウォーターの釣り場さんで、なおかつ魚の密度が濃い所で僕が使うのがこの使い方になります。ロッドは、平谷湖さんの様に足場から、水面が高い時はGR62ULを、足場の低い時はスーパーアンディーンを使い、ティップが水面を極力叩かない様なロッドセレクトをしていますよ(^^) ラインはPe +フロロリーダーで、フックセッティングは、竿を煽った時にカウンターでしっかり掛かりつつ、伸びづらいヤリエさんのSTフックの10番もしくは9番(STの10番については標準で付いているので、そのまま使っています) 釣り方のポイントとしては、GJが瞬間移動するくらい力強くジャークする事!

この瞬間移動で魚のスイッチが入るので、そこを意識して見てください(^^)

そして『ルアーを見せながら、止めて浮かせて食わせる』場合は、ステイン〜マッディウォーター、もしくは、クリアでも魚の密度がそこまで濃くない場面で使っています。基本的には水が濁っていたらこちらのパターンから試していますよ! こちらのタックルセッティングですが、活性が高い魚や、バイトが大きい場面ではGR61UL-STを、やや低活性だったり、GR61UL-STで掛けてもバレや抜けが多発する場面ではGR510ULを使い、ラインはテレメトリーエステル0.4号で、フックセッティングは、視認できない分、バイトに対して合わせが遅れても獲っていける様に、細軸のネムリの強い針の8番を使っていますよ!(^^)

こちらは瞬間移動はさせずに、早巻き位にグリグリっとリールを半回転くらいして止める→半回転して止めるを繰り返してあげるイメージですね!

と、長々と書いてしまいましたが、まとめると、クリアーウォーターや、魚の密度が濃い状況では、水面をなるべく叩かない様なロッドで、『ジャッジャッ』てな感じに力強くジャークして、水が濁ってたり、魚の密度がそこまで濃くない状況では、ティップの入りやすいロッドで、デジ巻きで誘う。

こんな感じをベースに、後は魚の反応を見たり感じたりしながらアジャストしていくと、楽しいGJワールドの扉が開かれると思いますので、試してみてください(^^) 更に詳しくはYouTubeのDSな釣り場伝説で森田Pの解説動画をご覧下さい! 僕もまだまだ得意なジャンルの釣り方ではないのですが、使えて損はないイーグルプレーヤー50slim GJ!

暖かくなって魚も浮いてきてこれからがGJ本番の季節!まだ使ったことのない皆さんも是非GJの爆発的な釣れっぷりを体感してみてくださいねー!

だから 今は GJ 最高~大好きだぜェーやっちゃうよ~

PS 実は森田PからDAYSPROUTスタッフの中 もう一人 僕と同じで苦手な方が居たと後に聞いたのはここだけの話です(笑)

 

DSカズオでした!