チャタクラDRとピコ・チャタクラDR‐SSに新色が追加されました。
そこで、2016年追加の新色についてカラーのご説明をさせて頂きます。
♯C-13グリ茶ジェラート
見た感じ茶ジェラートですが、このグリ茶ジェラートはグリーングローになってます。因みに、茶ジェラートはレッドグローです。この色はクリアーからマッディーまで幅広く対応できジェラートカラー「グロー・ケイムラ・サイドティンセル」が絶妙にシルエットを強調して存在感からの食わせの要素をそそるカラーとなります。グリ茶ジェラートの登場で、茶ジェラートのレッドグロー効果とグリ茶ジェラートのグリーングロー効果で更に対応力がアップされました。
♯C-14茎茶
グリーンを強調したカラーですが、使い時はズバリ水の色です。秋からのシーズン初期時や後半の4月5月のターン傾向時「水質が緑色」のタイミングが良いです。その他、厳寒期の水深のあるディープなクリアーポンドでも効き目があり差し色のような色ですが水質とのマッチングで安定した釣果へと導いてくれます。
♯C-15梅茶
配色的には膨張カラー。淡いピンク色で魚の目を引き寄せ視覚で興味を持たせてその存在を認識させてバイトさせる追尾系カラーです。水質はクリアー&マッディー対応で活性のある魚や追うだけで距離がつまらない魚などに有効となる場面が異常に多いのも実証済み。
♯C-16荒茶
蛍光色を強調した背中のオレンジと濃いクリアーブラウンのお腹の色がもたらす効果は、空の色に影響する。厳寒期の冬の空色を思い出して下さい。薄暗く淀んで、光が差し込まない空に対して水色「水中」も同調します。そんなタイミングに投入してハッキリとしたカラーで点滅効果を生み水中でのハッキリとしたツートンカラーでボディーの動きとリンクしてとても強い色へと変貌します。
♯C-17プーアール茶
晴天時対応カラー。全体的にクリアー配色の2色を使い存在を強調せず控えめにすることでナチュラル感を演出でき最も自然の中で違和感のないカラーとして食わせ傾向の優れた配色としています。オリーブからブラウンへと移行するグラデーションは上下左右から忍び寄る魚に絶妙な存在感を伝え着実にエサとの判別を誘発させます。
♯C-18アーモンド茶
水中でシルエットをごまかさず存在があるからこそ表現できるために、あえて透過させず色その物で魅了したオールラウンド。「時にペレット・時にベイト・時に虫・時に生息する何かの生き物」であり、最も具体的に表現され違和感なく自然界に近い配色をセレクトしてとなる。
既に、店頭にて絶賛発売中です。
ご使用の際は必ず、アイチューンをチェックして下さい。
是非、お試しください。