REPORT

[スタッフレポート]丹野裕介Vo.06[丹野.何の.堪能レポート]

皆さん、こんにちは。
フィールドスタッフ丹野です。

エキスパート戦1週間前に初のエキスパート戦行きを決めることができ、

その勢いのまま3月17日はアルクスポンド宇都宮にて開催されたトラウトキング選手権大会エキスパートシリーズ第1戦に参戦して来ました。

エキスパ戦の模様を書かせて頂きます。

当日の朝受付を済ませてくじを引くとC組に決まりました。

最初はA組の審判をやり、B組の当日放流の試合では「どういう傾向なのか?」と他の人の試合や自分の釣座の試合を見ながら準備してC組当日放流戦を田んぼ側の釣座で開始となりました。

最初はロニサ3.3gから入りヒットするもその後は続かず早々にマリーダ1.6gのオレ金にチェンジ。

ボトムからの巻き上げでアタリを出して行くも3投連続ヒット3 連続バラシなどバラシを連発してなかなか数を伸ばせず…ただアタリは出せていたのでこのまま行こうと判断。

マリーダ1.6gで押し通しどうにか1回戦を抜けました。

2回戦は川側の端の釣座でこの試合も放流魚を追いかける作戦で行く事にしました。

準備してる最中に前日に【師匠?亀山プロ】から上からの巻き下げでも前は釣れたよとアドバイス頂いた事を思い出しました。

いざ、試合開始。マリーダ1.6gのチャートブラウンを上から巻き下げながら誘いを入れると良いアタリが連発してハマりました。

落ち着いてからはマリーダ1.3gムート1.2gのカラーローテで同じ釣りを展開して勝利出来ました。

亀山プロ助かりました。たまには本当のことを言っているんですね(汗)本当にありがとうございました。

3回戦は川側真ん中くらいの釣座で試合でした。

最初はムート1.2gのゴールディーオリーブで上の魚を釣って行きついて行くもスプーンが厳しくなりクランク展開になった途端に自分はアジャスト出来ず置いて行かれてしまい敗退となりました。

反省は勿論ですが、収穫もあった初めてのエキスパート戦でした。

次戦の大芦川戦までに良い準備をしてまた頑張りたいと思います。

そして信次郎がやってくれました。準優勝おめでとうございます。準決勝、決勝と見てましたが試合運びの上手さ、ここぞの勝負強さは流石でした。

表彰式ではハプニングもあったようですが…笑

アルクスポンド宇都宮様、運営の皆様、参加選手の皆様ありがとうございました。 

 

エキスパ第2戦大芦川まであまり時間がありませんが、全力で行きますので応援お願い致します。

丹野でしたm(__)m