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[亀仙流レポート]亀山和彦Vol.12!テスト・テスト・テスト(^^)v

毎週末、釣りを楽しむスタイルは、私にとって必要不可欠な行動。

時に、大会・プライデート釣行・ルアーテスト・その他・目的はいろいろですが、魚を釣る事の魅力は今もなお、私の心を掴んで放しません・・・・

そんな日々を過ごすテスターの亀山和彦です。

 

今回は、その中のひとつ「ルアーテスト」の模様を少しお話します。

チャタクラDRイーグルプレーヤーMRピコ・チャタクラDR‐SS

よりシステム化されるディスプラウトのオリジナルプラグシリーズは、様々な状況下で各地で力を発揮してくれます♪

良く個人さんのブログなんかも拝見させて頂いていますが、イーグルプレーヤーで爆釣したとかチャタクラはヤバイとかピコ・チャタの釣れ方は凄いとか・・・今まで以上に高評価を頂いていてとても嬉しい限りです。

しかし、エリアと言えども自然が相手 ・・・・魚の活性や水温、気圧、流れ、光量、風、そして人的プレッシャーなどなど様々な要因で口を使わなくなるのは事実。

そんな訳で↓これは全てチャタクラDRイーグルプレーヤーMRのウェイト違いの実釣り用サンプル。

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今シーズンはエキスパートに行けなかった分、テストに集中しています(^^)v

現在は、森田Pと春蔵さんと私の3名で試行錯誤しながら煮詰めている代物です。

この様に 様々な状況で合うウェイト違いのテスト品を開発段階から繰り返しています。

ただ、現在発売しているタイプがスタンダートになっているので、その前後の微妙なレンジに対して対応する為の新たな試みとなるルアーテストなのです。

結果的に良い物もあればダメな物もあり本当に必要なのかが時に森田Pから念を押されます。

こんな感じで・・・・

 亀山:ありですね。種類は沢山あれば細かい対応ができますからね。

 森田P:そうですね。でもこのレンジは前のタイプでも引けますよ・・・

 亀山:そうなんですけど、使い易さでいえばこっちが良いですね・・・・

 森田P:なら前のタイプはボツにしましょう・・・・良いですね!

と、バッサリ切られることも度々。

トーナメンターの私としてはどのタイプも欲しいのが事実。しかし、森田Pは売る側と買う側の意見でテストする我々に問い詰めてきます。このやり取りが最も大事であり本当に必要かを常にジャッジしているのです。

さて、ベビーウェイトバージョンやハイフロートバージョンも微妙なウェイトの違いで釣果に差が出ます。次の展開は・・・・・・・・

もう少々お待ちください。

チャタクライーグルプレーヤーで 「あの棚を・こんなスピードで・あんな感じで 」

引けたらいいのに 

そんなウェイトモデルを導き出しながら今週末もテスト・テスト・テストです(^_-)

 

DS亀山和彦