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[亀仙流レポート]亀山和彦Vol.36亀仙流「残像拳 復活2」!

前回のチャタクラG2残像拳のレポートの最後に次回はイーグルプレイヤーG2について

のレポートを伝えしますと告知していましたので、早速ホームのFF中津川さんへ行って

来ました。

その前に・・・・・G2とは・・・・・何?

と思っている方に前回のレポート「チャタクラDR‐G2残像拳」にも搭載されている

G2について説明しておきます。

G2とはズバリ音ありチューニングの事です。

その昔・・・トラウトには「音は効果がない」と都市伝説的な噂があったよう

ですが、当アドバイザーでもある清水栄次氏がエリアトーナメントでのサウンド効果を

みつけ出し実験をした結果の答えが今のG2となったのです。

そのG2の意味は G=グラス玉 2=玉が2個搭載 という意味です。

ルアー内部に入れる玉の素材や入れる玉の数によって音の違いが異なります。

例えばスチール玉 樹脂玉 などもあり当然入れる玉の数 2個だったり4個だったり

時に8個だったりとパターンは多彩。気の長い地道な実験を繰り返した結果がG2となり、

そこはエリアトラウトならではのサイトフィッシングテストを徹底的に行ない気の長い地道

な実験を繰り返し最も効果がでた仕様を選んだと・・・・・・・それがG2となったと

聞いています。

 さて、様々なモデルが発売されているイーグルプレーヤーですが、今回の

残像拳シリーズは初のイーグルプレーヤーG2仕様モデルとなりました。
  
 イーグルプレーヤーMR&残像拳&G2と釣れる要素満載の組み合わせは

勿論・・・・釣れるでしょう🎵

普段のプライベート釣行では、ほぼスプーン(メッシュ)を巻き倒していますが、

イーグルプレーヤーも実は得意な私・・・聞いていただければいろいろ

伝授させていただきます(^^)v

イーグルプレーヤーG2の残像拳のカラーラインナップもチャタクラDR-G2残像拳同様に

6色ありますから、全ての色を投げてみた結果・・・・・・・↑
  

 

 

全ての色で簡単にに魚を釣れて来てくれました(^^)

元々、イーグルプレーヤーを投げる時は誘いを多用しますが、そこに音が加わる事により、

早い釣りを展開する事が出来ます。

G2でひとしきり釣った後はノーマルのイーグルプレーヤーでフォローするなんて使い方も

お勧めです。

こちらの残像拳シリーズも各ショップ受注分のみの限定発売となっていますので、

店頭で見かけた際には宜しくお願いします。

戦力になる事、間違えなしです(^_-)

そして今週末 遂にエキスパート戦が始まります。

場所は、栃木県にあるトーナメントエリアの大芦川さん。

既に作戦は決めている私・・・・・(^^)v

前々回の大芦川さんの大会で当スタッフの大堀君が優勝決めたメッシュでラッシュ!

発売されたばかりのメッシュ0.8gを引っさげてのメッシュ1.1gとのローテーション

が可能になる初の大会ですので非常に楽しみです。

DS亀山和彦でした。