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[ネイティブスタッフ]去渡茂幸VOL.01 北の大地でモンスターを追い求めるリアル!

北海道も各地で本格シーズンを迎えております。

皆様、初めまして…今期よりDAYSPROUT×北海道を発信させて頂きます                                                                  DSネイティブフィールドスタッフの去渡と申します。

北海道と言う広大なフィールドで日々「ビックトラウト」を追い求め、特に「イトウ」に魅せられて道内を巡るライフワークを送っています。今後は、北海道のリアルとその釣行についてお伝えできればと思います。

さて、早速ですがDAYSPROUTのロッドラインナップの中で今春リリースされたNEWロッド「Productionphase プロダクションフェーズ810H」のご紹介と北海道で実釣りしての感想となります。先ずはスペックから

 

Length:8.10ft Wt:160g Power:Heavy Action:Fast
LureMax:~35g LineMax:~20lb

プロダクションフェーズのコンセプトは対ビッグトラウト。
まず注目の点としてはPEラインを前提としたチタンオールダブルフットガイドを採用した事による高いロッド剛性。感度を求めガイドリングはTORZITE搭載。更に、高弾性カーボンマティリアルの軽量化と理想的なテーパーがハイスペックとなり結果、抜群の重量バランスを実現。対モンスターに主導権を握らせることのないコントロール性。その全てが研ぎ澄まされたロッドです。正に、北海道ビックトラウトを狙うロッドとしてはドストライクとなる1竿!

北海道のモンスターを代表するイトウは勿論、人気のサーフフィッシング「海サクラマス&海アメマス」狙いにも状況を選ぶことなく一日中振り続ける事の出来るレングスは、全体的に張りとパワーを感じますが、繊細なティップの恩恵でFutara95など10g前後のルアーも狙ったラインに運ぶことができ、フォールテックやボトムテックなどの35gジグをもフルキャストできる見事な仕上がりとなっています。

リールの選択については20g以上のルアーを多用する場合は4000番、10g~15gの場合は2500~3000 番、使用するルアーとの重量バランスを整えることでよりグリップに繊細な情
報が伝わってきます。グリップ長もこの手のロッドとしては若干ショート気味で操作性を考慮しての長さとなっています。

ロッドセッティングは勿論のこと、とにかくネイティブトラウトに似合うコスメが良く、各パーツには拘りを感じガイドラッピングとリールシートの組み合わせも素晴らしい。当然、グリップバイトを感じ取るとともに、遠慮なく大物をバットに一気に乗せるアングラー優位の主導権を持ちつつ、突発的な鋭い走りや重量級のヘッドシェイクも不安無く受け止めることが出来るロッドです。是非、この感動を皆様と共有できたらと思っています。

DS去渡茂幸