皆さんこんにちは!ネイティブフィールドスタッフのゲリー小島です。
解禁から2ヶ月ほど経ち、いよいよ新緑がまぶしい季節となりました。
これまでレポートではあまり触れていませんでしたが、数年前から4月中旬〜約1ヶ月ほど、渓流の合間に止水域での釣りも楽しんでいます。
先日、ついにランドロックサツキマスをキャッチできたので、今回はその様子をレポートしたいと思います。

まず、今回使用したルアー『イーグルプレーヤー Futara/DT』についてです。
ご存知の方も多いかと思いますが、改めてご紹介します。
全長95mmで、フローティングとシンキングの2タイプをラインナップ。
重量はフローティングが9.1g、シンキングが10.7gとなっており、湖や本流のミドルレンジ攻略をメインに開発されたネイティブ向けミノーです。
アクションは、ただ巻きでウォブンロール。さらに名前に『DT』とあるように、ロッドアクションを加えることで左右へ鋭くダートします。
私自身は犀川など本流で使用することが多いですが、過去のレポートでも紹介したように中禅寺湖でも実績があります。
また、管理釣り場では静岡県の東山湖でも活躍してくれています。
さて、今年もこの『イーグルプレーヤー Futara/DT』を使って止水域にチャレンジしていたのですが、4回目の釣行でついに本命のランドロックをキャッチすることができました!!

当日はポイントに入り、まず活性の高い魚がいるかを探るため、キャスト方向を変えながらロッドをあおってダートアクションで広範囲をチェック。すると4投目でヒット!
27cmのシラメだったのですが、写真を撮ろうとした瞬間に逃げられてしまい、記録には残せず……(´・ω・`)
せっかくの釣果を残せず落ち込みつつも、魚が回っていることは確認できたので、気を取り直して同じように探っていきました。
すると約20分後、表層付近をダートさせているルアーの軌跡を追尾する魚影が!しかも2匹並んでおり、完全にスイッチが入っている様子。
しかし、足元まで追ってきたものの、あと一歩で食わせきれず反転……。
それでも、先ほどのシラメの件もあり簡単には諦めきれません。
すかさず10mほど先へキャストし、ダート幅やテンポを変えながら飽きさせないように追尾を繰り返させること5回。
最終的には、ダートで寄せてからの速めのただ巻きでバイトに持ち込むことができました。
鮮やかな朱点が特徴のアマゴとはまた違い、文字通り銀鱗が美しい37cmのランドロック。非常に印象深い1匹となりました。
皆さまもぜひ、『イーグルプレーヤー Futara/DT』を手に、止水域攻略にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【タックルデータ】
ロッド:STmostro 82
ルアー:イーグルプレーヤー Futara95DT-F #06 RSチャートヤマメフラッシュ
リール:セルテート 3000XH
ライン:PE0.8号
リーダー:フロロ1.75号
以上、ゲリー小島でした。


