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[ネイティブスタッフ]ゲリー小島 VOL.11 敬意をもって日々入渓レーポート!

 皆さんこんばんは!フィールドスタッフのゲリー小島です。

 

本格的な夏、そして渓流シーズンも残り二ヶ月ちょっととなりました。

さて、先日のことではありますが昨年に続き今年も釣りビジョン様の『トラウトギャラリー』に出演させていただくこととなりました!

昨年はホームの木曽での取材でしたが、今回の舞台はなんと試される大地こと北海道!!

普段は木曽でイワナ、アマゴを狙っている私ですが、オショロコマやエゾイワナと木曽では釣れない魚を追い求めての釣行となりました。

実釣初日はオショロコマ狙い。北海道の河川でも上流部にしか生息していないと言うことで、

ロッドは「Aw47M-2 boattini」をルアーは「ラーカムア50」シリーズと普段渓流~源流域での釣行時のまま挑んでみることに。

最初のポイントから幸先よくキャッチすることはできましたが、話に聞く通り代謝を抑えるために小型化したというだけあってか可愛らしいサイズが多かったです。

ただ、日ごろから目にしているヤマトやニッコウとは異なる朱点や白点の入り方や口先に色が入っていたりする一方で、

背中の模様はとある沢のヤマトと似ていたりと興味をそそられる魚体でした。

 

実釣二日目は前日よりも規模のある河川でアメマス狙い!

ロッドは「アークトゥルスウォーターシリーズ」の中でオールラウンドで使える「Aw51ML-3 panstarrs」をチョイス。

ルアーは「ラーカムア61」と先日発売された「アウトプットベイト」を使用しました。

前日入った河川が所々に岩やストラクチャーがあり普段入っているような渓流や源流に近しい雰囲気があったのに対し、

この日入った河川は岩などが少なくさらさらとした流れに点在する水深のあるポイントや岸際のえぐれを狙っていく展開に。

遡上タイミングに合わなかったのか狙いのアメマスではなくエゾイワナを何匹かキャッチしましたが、

形状からしてつい深場メインと勘ぐってしまう「アウトプットベイト」が流れの中でも有効であると痛感する釣行となりました。

また、取材後は「ジョーコッカー78S」のテストをしていたところ、今回の釣行の最大魚となるウグイをキャッチ!

私が木曽で見かけるウグイとはサイズ感も全く違いまさかウグイにドラグを出されるとは思ってもみなかったですが、ロッドのパフォーマンスを再認識できました。

 

そんなこんなで初めての北海道釣行となった今回の「トラウトギャラリー」ですが8月6日21時~予定となりますので、どうぞお楽しみに!!