皆様、こんにちは去渡です。
北海道も夏本番。昨年は渇水で心配した我がホームリバーですが、8月現在においては水量も確保されていて北海道の大自然を堪能すべく短いサマータイムを楽しんでいます。そんな合間での夏の本流ワイルドレインボー釣行を今回はレポートさせて頂きます。
水量の多い本流の瀬へのエントリーということで、ヒット後、重たい流れに乗って走られても安心のマージンを考えロッドはSTm82を選択。
また、ロッドレングスを活かして、瀬の手前にある大きな岩をかわすことも可能です。
ルアーは瀬の中でも水面から飛び出すことのない Futara95
それと、流れの変化でスイングさせた時のボトムコンタクトがイメージしやすいRarkamua61Sのローテーションで組み立てまし
た。
夏の北海道らしい晴天のハイライト。水温も20℃を越えるコンディションではあったものの、流心に点在する大きな岩と岩の間の流れは酸素量も豊富。Futara95 を岩裏のエディに
着水させ、手前の岩はロングレングスを活かしてメンディング。流心に入った瞬間に銀色の魚体が反転し力強いバイトが訪れた。

キャッチしたのは、体高のあるグッドコンディション
のまさにワイルドレインボー。
その後もやや水深のあるポイントではRarkamua61Sでチェックを入れます。
平打ち系からの微振動を伴うスライドにバイト。黒点がはっきりとした綺麗なレインボーをキャッチ。

ややオーバースペックかと思われたロッド選択でしたが、ティップコントロール、ラインコントロール共にロングレングスを活かした釣行となりました。




