REPORT

グローな夏。

スタッフの森田です。
正に夏本番、日中は直射日光がかなり厳しいですね。

先週、4日間連続で管理釣り場に通ってしまいました。
流石にこれだけ通うと見えてくるものがあったりします。

さて、夏の釣りと言うとナイターですね。
先日もナイターフィッシングに行ってきました。
ナイター=グロー「夜光」、そして白と黒がスプーンカラーの定番ですね。

今回はグローカラーについてお話します。
ローラもグロー系は3色用意されているのはご存知ですか?
 まずカラー?08のムーングロー、そして魔女シリーズの魔法のピンクと魔法のブラウンです。

ムーングローはグリーンに光るグローなのですが、グロー剤のなかでも特に光の強い塗料を使用しています。

魔法のピンクは裏面にレッドグローを使っています。
その名のとおり、赤く艶めかしい光が魚を誘います。

そして魔法のブラウン。
「グローじゃなくて茶色じゃないの?」と思った方もいらっしゃると思います。
このカラー、見た目はただの茶色ですが、実はその茶色の下にグローが塗られているんです。
使い込んで茶色の塗料が剥がれていくとグローが顔をのぞかせます。
これが「魔法」の正体です。

無理に剥がすと下地のグローまで剥がれてしまう恐れがありますので、十分に注意して下さいね。
でも、上手く意図的に削れればこんな感じになります。

しかし、グローって何で釣れるのでしょうね?
釣るたびに不思議に思います。

自然界の淡水の中にはあんなに激しく光る物体は存在していません。
しかし釣れる。

あんな激しく光る物体にバイトしてくるのはリアクション以外に考えにくいですが、「魚は眩しくないのかな?」などと思ってしまいます。

ホント、グローて不思議な色ですね。

因みに、グローだから夜とは限らず日中でも聞く時もありますね。
過去に東山湖でコーホを連発した事があり自分の中にはコーホ=グローと言う神話ができたくらいです。

話がそれましたが、皆さんもグローを手に、ナイター営業をおこなっているエリアさんを調べて夏の夜の楽しいひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ではでは。