REPORT

鯰stations「810森田氏・レポート」ところ変われば楽しいひと時がまだまだ楽しめます。

ナマズシーズンも中盤戦・・・!しかし、地方に行けばこれからシーズンイン・・・・なんてフィールドもまだまだあります。日頃からメインフィールドにしている埼玉エリアでは草も伸びはじめ薮こぎモードになりつつありますが、地方に行けばリフレインした釣りが「またまた」楽しめます。今回は、とある日本海側のフィールドに訪れた時のレポートをお伝えします。

釣りをした時間帯は、朝の7時から9時の2時間釣行!場所は非常に攻めやすいこんなポイントですが見事 不発・・・・・。ノーバイト あれあれな感じですが次のポイントへ移動。

次に訪れたのは支流の支流の支流・・・・・。いかにも的な水門ポイント。ただ気になるのはコイの気配がまったくなく小魚もいません。

最上流まで約80mですので良さげなポイントを打つスタイルでサーチして行きます。 

すると、こんなカバー(赤丸ポイント)にジェフリーを入れた瞬間に ユラ~と黒い影が現れてきたので一度 ピックアップしてルアーを探している様子を確認して鼻先に静かに落とすと嬉しい出会い(^^)v

因みに、偏光を忘れたので眩しいサイトフィッシングでした(笑)

ルアーはジェフリーのチャートオイカワカラー。足場の高いフィールドではジェフリーのレスポンスが抜群に使いやすく動かし方にも小細工ができて便利です。

その後、この支流の全長が約200m程なのでこの川の様子を調べる為に合流地点まで下ります。するとナマズポイントとしては理想的な場所が形成されていました。

ここで、先にお伝えしますが結果はでました(^^)v その結果がでたポイントはA・B・Cのどこでヒットしたでしょうか・・・?

先にBのカバーを丁寧に打ち込みましたが無反応。次にCの日陰のラインをポコポコと泳がせアプローチするも無反応。ま~もっとも美味しいAの合流点に投げてスローに巻いてくると・・・・・

と言うことで答えは A でした。

見事、キャッチ(^^)v 出るべきところでヒットした1匹となりましたがナマズの習性上また次のナマズが同じポイントに着くので、この様な場所は時間を変えて望めば必ずまた釣れるポイントだと思います。

2時間くらいの朝のひと時 短い支流を調査した結果 2匹のナマズと出会う事ができました。サイズも65㎝くらいのナイスサイズでしたので攻め方を変えればまだまだ釣れる感じでもありましたが残念ながら時間切れとなりましたので調査終了。

因みに、デイナマが釣れないで悩んでいる方にアドバイス。実はデイナマでもっとも釣りやすい時間帯は朝です。参考までに時間で伝えるなら「日の出から10時」くらいまでがチャンスタイムです。まだ薄暗い時間帯だと既にエサをタラフク食べて休んでいますが明るくなると再びエサを追い求めます。スレていないフィールドであればサイトで確認して鼻先に投げれば簡単に釣れるタイミングでもあります。デイナマの魅力はバイトシーンが見れるところです。ナイトとは違うナマズ釣りの世界を是非 楽しんでみてください。

【タックルデーター】

ロッド:ビアードバロンカスタム64M

リール:ビックシューターコンパクト

ライン:鯰PEトロピカル「モーリス」

ハリ:がまかつツインフック「バーブツブし済み」

ルアー:ジェフリー「チャートオイカワ」

ナマズネームをさり気なくヤンジュから「810」に改名しての久しぶりの810森田のナマズレポートでした。