REPORT

[開発日誌]新製品のテスト

 
開発の森田です。
今年の夏は短い感じがしますが皆様はいかがお過ごしでしょう。
 
 
私は秋からのエリア商品の段取りも終了して少しほっとしています。
他のエリアメーカーの情報も耳に入りますが、ネタをたくさん仕込んでいるようです。
 
 
そして、我がディススプラウトのLOLAですが、初回出荷は9月中旬を予定しています。
皆さんのお手元に届けば必ず良い仕事をしてくれるスプーンですので楽しみにしていて下さい。
「新しい引き出し」に加えてやって下さいね。
 
 
そして、清水栄次氏プロデュースのロッド「乗せのエクスタン」が本生産中です。
本人からのGOサインも無事にもらい、他には無いコダワリの乗せアクションです。
 
New Exstan ebs60XULとebh60UL
 
 
フルソリッドのExstan ebs-60XUL
『ロリマスキラー』の名称が付くほどの抜群の乗りがウリです。
例えるなら「柔らかいのに硬い」。
バラシが頻発する時、魚が反転するまで待たないといけない時…そんなシビアな状況を攻略するソリッドティップ。大型がヒットした時も安心できるフルソリッド特有のバッドパワーも健在です。
 
 
そしてハイブリッドのクランクロッドExstan ebh-64UL
アタックしてきた魚を素早く口に掛けるグラス特殊加工ティップ。
魚の自重をハッキリと感じられるジョイント付近のグラスマテリアル。
主導権を渡さずにスピーディーに魚を寄せられるソリッドバット。
魚の動きを余すことなく伝達するグリップ。
3つの素材を融合させた戦闘仕様の究極のクランクロッド
 
 
 
先日、モニターの高田君と釣りしている時に使用したのですが・・・
 
この日はスプーンでチョコチョコやるよりプラグへの反応が圧倒的に良く、ebh-64ULが大ハマりでした
 
3つの素材が作る綺麗なベンドカーブ
 
 
Exstan ebh-60ULでのファイト
足元で突っ込まれても問題ナシ!!
 
 
「楽だ〜♪なんで掛かるの?何にもする事ないね☆」
などと呟きながらニコニコしていました。
 
使用したルアー達はコチラ
 ebhにベストマッチ
 
これらのNewロッド秋からの各イベントで展示しますので手に取り感じて下さい。
なおイベント詳細などはホームページでそのつどアップして行きます。