REPORT

高田能史の呟きレポートvol.73「やられるだけじゃない!倍返しだ!」

ワンランクダウン伝道師こと、マグナム高田です!

オスッ!ちゃんとこの前書いたこと、みんな実戦したか?ちゃんと練習しないとオラァみたいに上手くなんねーぞ!まずはこのクソ重い亀の甲羅背負ってうさぎ跳びから始めるんじゃぁぁー!ハイッ、イーーチ、ニィーーーイ・・・って亀さんなら言うかもしれませんが、僕は紳士なのでそんなことは言いません(笑)

むしろやらされる方ですwww

あ、内田さんも紳士ですよ。大人の力を使ってスマートに解決する派です。

内田:マグナムお願い、コーヒー買ってきて(チャリン\)・・・

僕:はい♪行ってきまーす(^^)

あ、こっちでも僕はやらされる方でした・・・

   いつか仕返ししてやるwww 倍返しだ!!え、ネタが古いって・・・そんなことねーですよ(笑)

今回も若返りがテーマですから(^^)

皆さんが実践してくれるまで、しつこくいきますwww ま、そんなことはさておき、前回「攻めたタックルで上達を」がテーマでしたがすいません。

そんなこと言っておきながら、ローカルトーナメントでちゃっかり自分が優勝するという暴挙を披露しました。

世界5億人のマグナムファンが4.9億人に減ってしまったかも・・・しれませんね(笑)

えぇ、叱ってくてれかまいませんよ(笑)(笑) ・・・・前回は「攻めたタックル」ということで、ワンランクダウン・・・つまり攻めたラインセッティングを紹介しましたわけですが、やはりオススメというか、是非実践して欲しいです♪ このテーマは、やっぱり今年の僕のテーマだな~とも感じます。というのも、昔は一日の中でゆるーくパターンが変化していくのがエリアフィッシングでしたが、ここ近年はトラウトのパターン変化間隔が短いです。応用できるタックルというのは確かに大事ですが、短時間で起きる変化を確実に感じ取るという点でこのワンラクダウンはとても大事です!状況を考察して、きっちりとトラウトを動きを先読みして仕掛ける!簡単に見えるかもしれませんが、情報量をきっちりと手に入れられるワンランクダウンセッティングでないと出来ないことです。感度ちょうだーいって感じの弱気じゃない、攻めの姿勢です(^^) 得た情報を元に、次の一手はどうするか? という考察ができますよね♪

ここ最近のマグナム的な攻めタックルは、βマグナム62ULにテレメトリーエステル1.4lbを組み合わせたセッティング!

このセッティングをあえてバイトが大きくでる状況下で使うのが最近の僕。タフコンディションだけど狙いはフレッシュトラウトという感じの、究極サーチセッティングです。絶妙なロッドパワーと遊びのないラインセッティングは、今まで何で使ってこなかったの?と不思議なくらいドハマリしてます。

マリーダ、イーグルプレイヤー、ピコチャタクラ、ローラ いわるゆセカンドパターンでは、キャストするルアーも多くなります。

何がストロングかを探る釣りでは、意外に大きいバイトがでることも多い・・・

そこであえてライトラインで攻めることで、これはルアーのボディーにバイトしてるなとか、狙いレンジを少し下げただけで深いバイトに変わるなというのがわかるわけなんです。ロストが怖いよ~!といっているそこのアナタ!恐れていては何も変わらない!一回新世界に踏み込んでみましょうよ~(^^) ちなみに優勝したトーナメントの決勝はぶっちぎりの匹数!

総合ランキングも1位ですwww

攻めるということはこういうことすよ♪