REPORT

[フィールドレポート]in東古屋湖

 
スタッフの森田です。
ここ数年のフィールド初釣りはもっぱら東古屋湖となっていますが、今年も東古屋湖からのスタートとなりました。
ちょっと時間があいてしまいましたがそのレポートです。

ディスプラウトでは以前もお話しましたがネィティブ系の開発にも力を入れています。
やりたい事は山ほどあり忙しないですが着実に前進中です。

その証としてフィッシングショーで披露したプロト「トローリングロッド」は思いのほか好評で逆に我々がビックリしてしまいました。
あのトローリングロッドも更にテストを重ねて実績を出していきたいと思っています。

因みに「俺にテストさせろ」と言う程の信頼も頂き、強力なスタッフで最終段階の詰めを行えそうです。
上手くいけば来年には発売できると思います?是非、期待して下さい。

さて、東古屋湖の話ですが、この日はとても穏やかな日となり暖かい日差しのもとで楽しく釣りをする事ができました。

60cm級のトラウトをボートから狙うのですが使用ルアーは16gのスプーンオンリーです。
とにかくロングキャスト&ディープレンジでのテストがしたい為、ボートポジションを対岸に付け湖中央を直撃します。

釣り方はいろいろありますが、大型を選んで釣る方法の1つをご紹介します。

キャスト後、ラインスラッグを取りもう一度ベールを返してフリーフォールさせます。
スプールを見ながらパラパラとラインが出て行きます。
フォール中の小さなアタリは今回は無視して落とし込みます。
ボトムに着底するとラインが止まるので、すぐにロッドを大きくあおりテンションフォールでアタリを待ちます。
すると、カーブを描くラインが瞬間的に張ります

そうです、これがアタリです。

バスのテキサス釣りと同様に素早くラインを回収と同時にアワセを大きく入れます。
そしてロッドティップに「グィグィ」と引っ張られる生命反応を確認してファイトが始まります。

沖から引き上げる為には強力なバットパワーが必要不可欠です。
一番のテスト項目はここにあります。

船べりまで寄せてもサイズがデカイと容易ではありません。
何度か突っ込まれながらランディングすると体高のある肉厚なトラウトです。

こんな魚が比較的イージーに釣れる東古屋湖は年に何度か行きたくなるフィールドですね。

テスト結果ですか?
ん〜やはりダメ出しする結果となり、新たなサンプルを依頼したのは言うまでもありません。

既に解禁された東古屋湖は放流も盛んに行われていますので、エリア以外のトラウトゲームを体感したい方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

ではまた次回。