REPORT

高田能史の呟きレポートvol.21<イーグルプレーヤ—MR各地でお祭り騒ぎ!>

最近各地で、イーグルプレーヤーMR釣れるね~とうれしい報告を頂いてます(^^♪

ここのところ暖かくなってきましたから、トラウトのレンジもちょっと上向き。

しかも、活性も上がり傾向という条件も合わさっていますから、イーグルプレーヤーMR正に爆釣・ドンピシャのルアーになってますね(笑)

どんなルアーなのかは既に最近のDSメンバーレポートに各自が語ってる通りなので、あえて僕からの説明は不要かと思いますが、次回の釣りビジョン番組「進め!エリア君」でイーグルプレーヤ—MRの爆釣激を皆さんにお見せする予定で現在段取りをしていますので映像からのイーグルプレーヤ—MRを是非お楽しみ下さい。

 

さて、ボトムが大好きな僕にとっても、今のこの時期には外すことのできないのが

プラグ「クランク」です。

そうです、春はクランカーのマグナムに変わりますからねwww

あれ・・・・・・? 森田Pからの視線が痛いな…(笑)

 

実は、僕はクランクが結構イケルタイプなんですよ。

まーボトム以外の得意技となると次がクランクということになります。

しかしながら、イーグルプレーヤーMRチャタクラDRよりさらにサーフェースレンジスピードコントロールしながらリトリーブできるのが最大の強みですが、たまにトゥイッチやシェイキングなどの小技に対応できるのもミノーに位置づけている意味ならではとなっています。

 

※ 追って食うというより、下から突き上げてくるボディーアタック的にバイトをする   ときはシェイキングが◎ですね。ってなんだかんだ語ってる僕がいます(笑)

 

エキスパート戦の合間にジュネスさんで気分転換もかねて遊んできましたが、

放流が落ち着いてからのタイミングで釣りを開始しましたが、まさにドンぴしゃりなタイミングで、スプーンだと追い切らないが、イーグルプレーヤーMRの強波動には魚が下から湧き出るように食ってきました。勿論、バカハマリしました。

流石、高田選…イーグルプレーヤーMR

因みに、この日のHITカラーは・・・・

E-09玉茶

E-09玉茶

そして・・・・・・・

E-10番茶

E-10番茶

この2色がクリアウォーターのジュネスさんには効果抜群でした。

是非試してほしいカラーです!

20160326_205807

かなりヤバい釣れっぷりですよ(^^♪

が・・・・・この2色 とにかく見た目が良く似ています。

そこで・・・・・・

 

マグナム高田的ワンポイントアドバイス

この2色(玉茶&番茶)をラインナップにいれている理由は見た目はに似ていますが内容は全くの別物だからです。基本とも2色はクリアーベースの飛ばし塗装になっていますが玉茶は茶色の飛ばしにハラ下が薄らレッドグローになっています。そして、番茶は黒の飛ばしにハラ下が薄らグリーングローになっています。

ねェ・・・・別物でしょ!

2色とも最後はブルーパール処理をして美しく仕上げていますが、こんな秘密も隠されいますので2色とも必要であり結果的に対応力が増します。

強いグローは色の強調と圧倒的な存在を主張します。

薄らグローは微か存在感からの食わせの効果を生み出します。

明確に違う色の光を放つレッドグローとグリーングローは、発光体として魚に興味を持たせて存在をアピールします。

この光りの違いを人間で例えるなら、

「カレーかシチューか」的な違いの要素に近いかなぁ~(笑)

 

 

さて、トラキンエキスパート戦が終了しました。

去年はジュネス戦で準優勝を飾り、最終戦の千早川ではマイスターが一瞬見えましたが、結果7位という自分的には悔いの残る結果でした。

そして、毎年のことながら今年こそはと強い気持ちで今回も望みましたが、結果は38位という成績となりました。

第1戦・東山湖

地元ということで、ある程度パターンも見えている状況で、釣られても釣り返す展開で3回戦まで駒を進めましたが、大事な局面で魚を絞りだすことができず終了。

第2戦・瑞浪

過去非常に大会相性の良いエリアでしたが、放流の翻弄され1回戦敗退。この大会が一番のキーポイントになるだろうと考えていただけに悔しいです。

第3戦・大芦川

僕的にあまり相性のよいエリアではありませんでしたが、なんとか頑張り3回戦までいくことができました。

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最後は、自分のフィッシングスタイルは貫くことができましたが、心残りなのは全大会をリラックスして挑むことができなかったことです。

ガチガチに固まった状態ではやはり良い結果は残せないなと再認識しました。

今季はこれで終了ですが、エリア君のロケやイベントでお会いする方々から熱い応援を頂き大変ありがとう御座いました。次回の「進め!エリア君」では、デレクターに何をさせられるかが非常に不安ですが(笑)来季も頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

マグナム高田でした。