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[亀仙流レポート]亀山和彦Vol.14!イーグルプレーヤ—F+開発秘話

  前回のレポートで反響のあった亀仙プロデューススプーン「メッシュ」

皆さんから大変興味を持っていただき嬉しい限りのテスター亀山和彦です。

既にDAYSPROUTルアーズで大会を戦う結果を求めてきたから新たに見えてくる次のルアーが正にこのメッシュとなりますのでお楽しみ下さい。

さて、今回は間もなく発売されるイーグルプレーヤーF+のご紹介です。

イーグルプレイヤーF+という選択

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イーグルプレイヤーMRにシャローレンジ攻略モデルが追加されます。

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写真 左が イーグルプレーヤ—MR F+

写真 右が イーグルプレーヤ—MR

パッケージ下の青い部分にタイプ別を記載されています。

更に、見た目で判断するのは、背中に書いてありますが老眼の私にはほぼ見えません。ですので目玉の色で判別ができます。

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写真上がブルーアイのイーグルプレーヤーMR

写真下が普通のアイでイーグルプレーヤ—MRF+

となっています。

では、説明を。最近では浮いた魚の攻略やスレた魚にスイッチを入れる為にイーグルプレイヤーF+がメインルアー「プロトからの実績」

今シーズン発売されたイーグルプレイヤーMRの発売当初から、シャローレンジ攻略モデルも欲しいと森田Pに要望したところ、2.0g 2.1g 2.2gのウェイトチューンモデルのプロトを用意していただきテストを繰り返して来ました。

1463496936701 微妙に違うサンプルから正解を見つけます

「シーズン中は高田、内田、山田、大堀」のメンバーはエキスパート戦に専念してもらうために、テストは「私と春蔵さんと森田Pの3名」で、いろいろと試行錯誤を繰り返していました。そして、完成したのがイーグルプレーヤーMRなのです。ただ、テストサンプルは嫌になるほど微妙な違いの物が大半で、狙うラインを3人で確かめ合い許容範囲の広いタイプを優先しましたが結果は大好評(^^)v。しかし、実はサンプル全てのウェイトが欲しいかったのも事実。流石にこの微妙なウェイト差を発売する訳にもいきませんから、更に暖かくなった春に集中して再テストを行ない使い勝手と釣果でウェイトは2.2gに決定しました。因みに、ノーマルが2.4gですから、0.2g軽くしただけですが違いが明確なのは使えば理解できると思います。数値的には微妙な差、反応する魚は明らかにノーマルモデルとは違います。勿論、ノーマルモデルが圧倒的に釣れる事もありますが、F+にしか反応しない魚も多くいます。

トーナメントの決勝では、魚が浮いてくるお昼前後に決勝が行われる事が多く、正にそのホットなタイミングとレンジ攻略が出来るウェイトチューンモデルとなりました。

イーグルプレイヤーMR F+もスピードの幅は広く対応しますが、一番のオススメは表層直下を水面に出ない出ないギリギリをスピードで引いてみて下さい。

一段下の層からスイッチが入ったニジマスが急浮上してきた、そしてバイトしてきますよ(^。^)

1463496930048 写真はプロトの為ブルーアイです。

足柄キャスティングエリアで撮影された「進め!エリア君」の中でも、マグナム高田君がノーマルとF+の違いを検証してますから、是非ご覧下さい!

DS亀山和彦